ASKA 非公式ファンサイト

CODE NAME 2

覚醒剤を決めるときの擬音語として「バキバキ」という言葉を使うが、今作のジャケットはかなり「バキバキ」している。このアルバムと「12」はかなりのものだ。曲もバキバキしている。ポップなメロディーはなくマイナーな響きだけが目立ち、アレンジもロックだ。この流れで翌年のソロ活動に突入していく。見逃せない一枚だ。一応シングル曲として、94年のあの有名な「On Your Mark」を入れているが、完全に浮いている。たぶんASKAは入れたくなかったんじゃないだろうか。ビジネス上ねじこまれたような違和感しかない。ちなみに前作「Code Name 1」からの続き物のようなタイトルだが、特に何のつながりも見いだせない。1のときに2の曲も作っていたらしいが、時間の経過とともに心境も変わり、結局新たに作りなおしたとライナーノーツにはある。

 

もうすぐだ

 

青春の鼓動

 

river

 

NとLの野球帽

 

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