ASKA 非公式ファンサイト

CHAGE&ASKA Video Selection : special duet

テレビ番組やイベントなどで、ASKAは他の歌手と幾つものデュエットをこなしている。角度を変えてASKAの魅力を検証してみよう。

 

STAR LIGHT with 光GENJI

光GENJIのデビュー作。ASKAの提供曲はASKA本人が歌っても違和感のないケースが多いけど、光GENJIは例外。完全に10代の少年が歌うべく作られた歌。

 

心のボール with 徳永英明

心のボールは徳永への提供曲。福岡市のオフィシャルソングにも選ばれ、市役所に電話をかけると待ち受けでこれが流れたという。逮捕のときに変更するか話題になった。

チャゲアスバージョンのこの曲では、2番の冒頭はCHAGEが歌うのだが、この動画ではASKAが歌っている。レアかも?

 

風の住む街 with 中村雅俊

中村雅俊への提供曲。ASKAソロアルバム『SCENE II』にも収録。ASKA一人だとオヤジくさくてイマイチだったが、私はこれを見て納得。中村雅俊ならよく似合う。これぞ提供の妙だろう。まったくの余談だが、雑司ヶ谷の鬼子母神でロケをしている中村雅俊に遭遇したことがある。都心に住んでいるとロケ、プライベート含め芸能人をちょくちょく見かけるが、私が今までナマで見た人の中で、一番カッコよかった。意外な人がオーラ持ってるもんだと妙に感動した。

 

Love is alive with 岩崎宏美

(ソロアルバム『SCENE II』ブックレットより)3年越しで、ついに実現したデュエットです。誰の了解もなしに最初から益田宏美さんのために書いた曲でした。デュエットにかけちゃ少々うるさい奴がすぐ側にいますから、教えをよく守りました。

 

SAY YES with 14カラット・ソウル

シングル『Sons and Daughters』をきっかけに実現したコーラス。特番でSAY YESの英語バージョンを披露。14カラットってチャゲアス絡み以外で聞いたことないけど、ほんとに有名なの?

 

everyday of your life with リチャード・マークス

世界的一発屋リチャード・マークス。この曲は世界の色んな歌手とデュエットしていて、日本ではASKAと組んでシングルとアルバムを発売した。欧米で発売したチャゲアス・トリビュートアルバム『One Voice』で『もうすぐだ』をカバーしたことがきっかけで、デュエット。この『もうすぐだ』は同アルバムの中で一番カッコいい。無表情にハスキーボイスを繰り出す野武士のような佇まいは、日本受けする?私はすごく好き。

 

春よ来い with 松任谷由実

今回のデュエット特集の中ではこれが断トツでカッコいい。芸能界の中でも極めて特殊な霊的世界観を持つこの二人。歌の相性も最高だったのだ。

 

デェラ・シエラ・ム with スターダスト・レビュー

作詞作曲は根本要&ASKA。宇宙的な歌詞に鳥肌が立つ。シングルでしか出ていない、隠れ名曲。

 

夜空ノムコウ with スガシカオ

SMAPではなく、曲を書いたスガシカオと。歌詞がスノッブで、私は好きではない。ASKAの魂を削るような深みはない。

 

名もなき詩 with 桜井和寿

カリスマが二人並び立つと、相殺されて必ずダメになる。この奇跡的デュエットもイマイチ。だけどすごいコンビだよなぁ。滑舌最低なくせに、あの有名な早口のパートをギリギリでこなした!冷や汗もの。

 

ふたりの愛ランド with 松浦亜弥

ASKAは出てこないが、松浦亜弥がうますぎるので特別に。おバカアイドルのイメージだったが、こんなにうまかったのね。

歌詞が衝撃的なほどに良い。初期CHAGEは作詞をしなかったが、この時点で才能は明らか。

 

 

 

‹‹一覧に戻る