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ASKA solo Famous Masterpieces

 


 

 

君が愛を語れ(91年)


 

シングル『はじまりはいつも雨』のカップリングとして記憶している人も多いのではなかろうか。カップリングというものは得てして誰も期待していないというか、ハズレで当たり前という感覚があったと思うが、この曲はむしろ本体よりも名曲と言っても過言ではない。筆者はASKAソロでは一番好きな曲である。メッセージ性が強く、熱い。

 

 

 

 

けれど空は青(91年)


 

18年、ファン投票によるベストアルバム作製企画で1位に輝いた曲。友情を歌ったものと思われる。Cメロの盛り上がりは特筆に値する。

 

 

 

 

晴天を誉めるなら夕暮れを待て(95年)


 

ヒット曲。チャゲアスで言うYAH YAH YAHに相当するアゲアゲナンバーで、ソロにおける不動の定番曲である。どんな名声も晩年になるまではどうなるか分からない、という意味のことわざからこのタイトルが生まれたそうな。今となってはそれを体現した趣さえあるかのような・・・笑

 

 

 

 

月が近づけば少しはましだろう(95


 

この曲をASKA史上最高と位置付ける人も多いのではないかな。内省的な歌詞と空前絶後の絶唱。オリジナル音源でも6分30秒を超えるスケール。この曲を知らずしてASKAは語れない。


 

 

 

ID(97年)

 

この曲はぜひPVで紹介したい。チャゲアス史上もっとも有名なPV。曲調、サウンド、歌詞、PVすべてがサイケな雰囲気をまとい、今となっては意味深すぎる一曲である。97〜99年にかけてASKAは暗い曲を書きまくったが、それはこの曲をもって嚆矢とする。

 

 

 

ONE(97年)

 

この曲もIDに引き続いてじつに重苦しい。曲調もさることながらPVの女優にも狂気を感じる。アルバム、PV共にイギリスで製作されているので独特のサイケな雰囲気がある。

 

 

 

着地点(‘97)

 

チャゲアス史に残る本格ロック。アルバム未収録なだけに認知度が低いのが実にもったいない真の名作と思う。シングル『ONE』の両A面(死語か?)だった。

 

 

 

 

Girl(98年)


 

中国でカバー曲がバカ売れした名曲。=アジアでヒットした曲は日本ではスルー。


 

 

 

 

NOW(98年)


 

ASKAを代表するロックナンバー。オリジナル音源では江口伸夫のドラムが超絶に熱い。筆者はこの曲のときは必ず大音量にしてしまう。個人的にはASKAソロで三指に入るくらい好きだ。

 

 

 

 

同じ時代を(‘98)

 

ライブで最後に歌われることの多いキメの一曲。チャゲアスは毎回セットリストがガラリと変わるので、この曲の扱いは異例と言っていいだろう。4分ちょうどと短い曲ながら、その深い世界観と臨場感あふれる歌唱に引き込まれる。

 

 

 

 

と、いう話さ(17年)




 

復帰後の作品ではこれが最高傑作ではなかろうか。PVが傑作すぎてファンが大騒ぎになったのは記憶に新しい。

 

 

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