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CHAGE&ASKA Masterpieces DEEPEST ver.

 

 

熱風(‘80)

ヒットアルバム『熱風』のタイトルチューン。世紀末を思わせる歌詞が今日聞いても新しい。実際03年にはセルフカバーされ、以降ライブでも度々披露された。ASKAはノストラダムスやマヤ暦の終末論が好きなので、歌にも説得力・臨場感がある笑

 

 

 

安息の日々(‘82)

渋い、渋すぎる!!しかもこれが晩年ではなくキャリア初期の曲という衝撃。安息とはキリスト教またはユダヤ教の用語である。筆者が指摘し続けるASKAクリスチャン説を補強する一曲でもある。

 

 

 

 

魅惑(‘83)

初期チャゲアスにおけるYAH YAH YAH。ASKAのテンションが異常。こういうハイテンションな曲はいつの時代も必ずあったのだねぇ。

 

 

 

 

 

風のライオン(‘88)

筆者は07年DOUBLEツアーにてナマで聴いた経験があるけれども、懐かしいイントロで会場一人残らずシーーーーンとなり、歌い出しで鳥肌(おそらく全員が)となった。ものすごくシリアスなものが含まれている曲と思われる。幼い頃の記憶を歌詞にしたとのことである。

 

 

 

 

迷宮のReplicant(‘88)

オリジナル音源には「僕が死んだら」というASKAの低〜いテンションのナレーションが2番に入る。これが心霊現象とテレビで騒がれたのである。アホか。

 

 

 

 

CRIMSON(‘92)

ミリオンヒットのシングル『if』のカップリング。 CHAGEロックの真骨頂。

 

 

 

 

夢(‘92)

CHAGEの無国籍な妖しさが存分に発揮されている名曲。15分で作曲したという逸話がある。

 

 

 

 

今日は・・・こんなに元気です(‘92)

CHAGE作曲、ASKAと青木せい子作詞、メインボーカルは交互に入れ替わり、Cメロにナレーションが入るという複雑な構成の曲。筆者はこのメロディが異常に好きである。動画ではリメイク版でCHAGEがメインボーカルになっている。ただしナレーションは似つかわしくないから引き続きASKAとなったとのことだ笑

 

 

 

 

Sea  of  Gray(‘96)

これまたCHAGE曲。この映像は筆者がナマで見た全ライブ中で最も興奮したものである。曲のあとのつなぎが凄いのだ。筆舌に尽くしがたいので見といてください。オレ、一番興奮したのがCHAGE曲なんだなぁ・・・という個人的な感慨もある。90年代のマナーとしてCHAGEをディスりがちな筆者であるが、その実たいへんにリスペクトしているのであった。

 

 

 

 

地球生まれの宇宙人(‘07)

タイトルからして渋い。自閉症の人が書いた、似たようなタイトルの本がある。アーティストの孤独が垣間見える小品。

 

 

 

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