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CHAGE&ASKA Masterpieces DEEPER ver.

 

21世紀(‘83)

アルバム『21世紀』のタイトルチューン。まったくもって有名ではないものの、筆者はモーニングムーン以前の曲ではこれが最高傑作だと思っている。『君が愛を語れ』にも通ずる人類愛を歌い上げた。またCHAGEとのハーモニーも最強。

 

 

 

 

黄昏を待たずに(‘86)

『SUPER BEST Ⅱ』の2曲目、笑。モーニングムーンの影に隠れてしまったが意外と人気のある曲。17年にASKAソロでセルフカバーされている。

 

 

 

 

ラプソディ(‘88) 

『SUPER BEST Ⅱ』中盤(俄然ボルテージが上がりだすとこね)に収録のイブシ銀的ナンバー。趣旨のよくわからん歌詞と、何を言っているのかよくわからんスキャットが秀逸。オシャレだと思う。

 

 

 

DO  YA  DO(‘90)

ASKAがロンドンへ武者修行に旅立ち、凱旋帰国一発目のシングル。この軽みのあるサウンドを聴け。このオシャレ感はチャゲアスには珍しい。PVも出色の出来栄え。

 

 

 

 

明け方の君(‘91)

当時の日本記録を塗り替えたメガヒットアルバム『TREE』に収録の渋い一曲。思いの外ASKAのお気に入りのようでライブでも再三歌われ、セルフカバーもある。Cメロの盛り上がりは異常。

 

 

 

 

THE  TIME(‘93)

大ヒットアルバム『RED  HILL』の壮大な雰囲気を象徴する一曲。実はライブでほとんど歌われていない。私はこれを聴くと小学生の自分を思い出す。記憶に深く刺さっているようだ。

 

 

 

 

can do now  (‘95)

ライブでYAH YAH YAHのあとは必ずこの曲。YAHでグオォォォと上がったボルテージをグッッッと締め上げ、最後につなげるという大役を果たすのである。

 

 

 

群れ(‘99)

ID系の陰鬱な曲。驚くなかれ、これはシングル曲なのである。当時ASKAは暗い曲ばっかり作りやがる、一体どうしたんだという認識はあったが、これはさすがにのけぞった。1ピコグラムも救いがない曲調と歌詞。細かい話だがシングルバージョンの方が微妙に暗い気がして筆者は好んでいる。

 

 

 

 

not at all(‘01)

01年のアルバム『not at all』のタイトルチューン。近年流行りの「応援系」と言えよう。こういう直球はASKAには珍しい。筆者個人的にはPRIDEよりも好きである。この動画はまたその後のつなぎが最高。

 

 

 

Here&There(‘07 )

筆者が密かにCHAGEの最高傑作と推し続けている名曲。まぁCHAGEというのはASKA以上にライブ映えする。筆者は当該のDOUBLEツアーを三度見に行ったので、その思い出が加味されているのだろう。めちゃくちゃ好きです。

 

 

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