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CHAGE&ASKA Masterpieces DEEP ver.

 

 

終章(‘80)

代表的CHAGE曲。プロデビュー前に作った曲で、ファーストアルバム『風舞』に収録されている。その後ずっと歌い継がれリメイクも3パターン、直近では18年verがある。「アマチュア時代に最高傑作を作ってしまった」とCHAGEは述懐。

 

 

 

 

ボヘミアン (‘83)

葛城ユキのヒット曲。ASKAが詞を提供した。85年のベストアルバム『STANDING  OVATION』にチャゲアスバージョンが収録されている。葛城verもたいへん良いのでぜひ聴いてみてください。

 

 

 

 

 

MOONLIGHT BLUES(‘84)

演歌フォークと蔑まれた作風から脱皮を図った記念碑的ポップス。この頃にASKAはコンピュータを使い始め、キーボードで作曲するようになったという。売れはしなかったもののファンから愛され長く歌い続けた名曲。

 

 

 

 

 

ロマンシングヤード(‘87)

96年に『NとLの野球帽』が発表されるまでライブの終盤で定番だったCHAGE曲。この映像は名演中の名演で、この超ウルトラ名作ビデオ『CONCERT  MOVIE GUYS』の中でも大きな見せ場となっている。絶対に最後まで見てくださいね。飛び道具が飛び出しますので。

 

 

 

 

 

恋人はワイン色(‘88)

業界ですごい話題になった」とは当時のマネージャー渡辺徹氏の談。「恋人はワイン色2作ればいいじゃん!」とASKAは言われたが、次のシングルはあの奇怪なイントロで始まる『Trip』だった笑 この頃は光GENJIに関わっていた時期なので、注目度は高かったのではなかろうか。

 

 

 

 

BIG TREE(‘91)

当時の売り上げ日本記録を塗り替えたメガヒットアルバム『TREE』のタイトルチューン。BIGという語感にまったく負けていない壮大な世界観。あまりにもスケールがデカすぎて扱いづらかったか、ライブでもほとんど歌われていない。が、ファンに深く愛されている名曲。

 

 

 

 

no  no darlin’(‘92)

92年というスーパー絶頂期にあって60万枚しか売れなかった地味な曲だが、ファンから深く愛され、ASKA本人も甚く気に入っている名曲。とても暖かな雰囲気に包まれている。サビがCHAGEという構成も珍しい。

 

 

 

 

 

You are free(‘93)

台湾でカバー曲がメガヒットしたバラード。かなり地味だが歌詞のリアリティが胸に迫る。

 

 

 

 

 

RED HILL(‘93)

YAH YAH YAHを収録する大ヒットアルバム『RED  HILL』のタイトルチューン。超絶に壮大な世界観はASKA史上でも類を見ない。筆者個人的には五指に入る傑作。

 

 

 

 

 

なぜに君は帰らない(‘93)

オレのシャウトを聴け!と言わんばかりの問答無用のジャイアニズムを感じさせる。聴く者をビックリさせるほどの歌声は史上ナンバー1と言っていいだろう。

 

 

 

 

 

HEART(‘94)

ミリオンヒットのシングル曲。曲調はYAH YAH YAHに似ているが、歌詞が深イイ。野島伸司脚本の映画『ヒーローインタビュー』の主題歌。野島伸司の大ファンの筆者としては夢のコラボであったが、残念ながら駄作であった。

 

 

 

 

 

 

NとLの野球帽(‘96)

後期チャゲアスにおける代表的CHAGE曲。最後にギターの弦を搔き切るパフォーマンスは我々にとって、小室がキーボードを叩き壊すのと同じくらいのオハコである。ほんとは『MTVアンプラグド』が最高なので、ぜひCD・DVDで聴いてみてください。

 

 

 

 

 

この愛のために(‘99)

筆者イチ押しの超名曲。デビュー当時がフォーク演歌ならば、さしずめこれはロック演歌か。チバユウスケも裸足で逃げ出すダミ声シャウトに当時中3の筆者はシビレまくっていた。イントロのSF感も最高すぎる。

 

 

 

 

 

僕はMusic(‘03)

軽やかなポップソングながらエレクトロニカ風のビートが効いていて歌詞も神秘的。筆者としては2000年代で1番の名曲と評価している。PVは慶應大学の学園祭で収録された。客が若いのはそのためである笑

 

 

 

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