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競艇入門(2020/06/18)

https://www.fellows.tokyo/blog/?id=2137

 

競艇の話題。例によってどうでもいい解説を施してみよう。

 

私は競艇が好きである。

競艇はロマンがある。ロマンとは何か?

レースにもよるが競馬は18頭ものお馬さんが駆ける。

しかし競艇は6艘しかないのだ。

当たりそうな気がするよね!?

これをロマンと呼ぶ。

 

 

それだけではない。

競艇はだいたい1号艇(一番内側の舟)が勝つ。その勝率は53%2着で17%3着で8%。つまり1号艇は78%の確率で3着までに入るのである。

当たりそうな気がするよね!?

これもロマン。

 

 

それだけではない。

競艇はモーターが命

どういうことかと言うと、モーターはレース毎に抽選で割り振られる。

抽選結果は発表され、予想新聞にも掲載される。

モーターが優秀な舟は超有利なのである。

当たりそうな気がするよね!?

これもまたロマン。

 

 

まとめると、1号艇が超スーパーウルトラ有利。その次に、モーターが大事。レーサーの重要度はその次である。

これをご覧いただこう。

 

競艇新聞のPDF。

サンプルで第3レースをご覧いただこう。

まず1号艇の杉浦選手に注目。何も考えることはなく、脊髄反射で「この人が1位になるんだよなぁ」とボンヤリ思って結果を見ると

当たった

 

 

問題は23着である。

モーターで断トツ有利なのが5号艇だが、本来5号停が勝つのは難しい。「外側だから」というアホみたいに単純な理由で笑

しかしこの木下選手の個人成績は異常に良い。

結果を見ると3着に入っている。凄いね。

 

 

2着は3号艇。各スペックを見るとどれも目立ったデータはない。

結果から言うと、この2着が一番読めなかったわけだ。2号艇でもおかしくない。

このレースをまとめると、1号艇と5号艇は読み得るけど、ほかの決め手はないということ。

この当たりそうで当たらないのが最大のロマンね!!!

(※カモられているのではない。自発的に楽しんでいるのだ!)

 

実際私は年に23回競艇場に行くがマジで当たらんのだ。連れの誰かは当てるんだけどねぇ

100円からなのでたいして悔しくもないのがいい。

 

しかしこの単純なギャンブルを私は愛している。競艇場にいるのはお爺さんばかりでめっちゃのんびりでき、予想も脊髄反射でいけるのでアホになれる。

舟券の購入締め切りが迫ると、それまでノンビリしていたBGMのテンポが爆騰してめっちゃ焦らせてくるのもツボ

 

 

統計で最適予想が出せないか友達と画策したことがあったが、やはり面倒なのでやめた。勝てそうなのに負けちゃうという、人生みたいなのが魅力かもしれぬ。

 

(2020/06/19)

 

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