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解散騒動(2019/06/05)

 

http://aska-burnishstone.hatenablog.com/entry/2019/06/05/230203

 

久々にファンが大騒ぎしている。

有料記事なのであまりつまびらかにしてはいけないが、要するに

チャゲアス解散するかも

という話。コンビ復活または消滅に関するこの話題、以前より定期的に出されてはファンが大騒ぎするということを繰り返している。

 

しかも今回は初めてASKAの筆が具体的な内情に迫っているので騒ぎは大きくなっている。なんと、2008年に何か具体的な問題が起こったそうな(ここまでは無料で読めるので公開)。しかし具体的にトラブルが何だったかは書かれていないので、憶測が憶測を読んでいる。

 

関係各所をウォッチしていると

金銭問題

という見方が優勢なようだ。

 

ASKAはCHAGEが解散をゴネている様子を匂わせており、そこからソロでは活動が厳しいCHAGEの様子が連想された。さらに憶測が広がり著作権料?の取り分でトラブったのではないかとまで噂されている。

権利関係については素人目線に過ぎないが以前にも書いた。

 

http://nobodybutyou.asia/archives/2278

 

このように、ソロはシンプルかもしれない。しかし「CHAGE&ASKA」の場合は◯:◯の取り分という問題があるのかもしれない。(というのも、5ちゃんねるに関係者っぽいタレコミがあるからこういう話が出てきたのだが)

 

トーシロの素朴な疑問だが、例えばテレビやラジオで「作詞作曲:飛鳥涼のCHAGE&ASKAの曲」が流れた場合、CHAGEにも収益が発生するのだろうか?CDが売れた、配信が売れただけでなく、そういう細かいところでも収益が発生するんだったらたしかに死活問題かもしれない。

カラオケは違うらしいよね。歌手ではなく「作詞作曲」者に印税が入るとよく聞く。なのでYAH YAH YAHがいくら歌われようともCHAGEにはビタ一文も発生しない、と思われる。確かではないけど。

 

 

***

 

しかし、こう書いていくといかにもCHAGEが守銭奴のような印象になってしまうが、実際はどうなのか。実は私の知人でCHAGEのご近所さんがいる。ディテールはここでは明かせないが、曰くビックリするくらいめちゃくちゃ質素な生活をしているとのことだ。変な話、私はそれを聞いて妙に感動した。ブームに浮かれず将来を見据え、善き社会人として堅実な人生を歩んでおられるのだなぁと。まったく一面的な考えになってしまうが、私はそういうCHAGEが社会通念から外れるような極端な要求をするとは思えない、思いたくないのである。

まぁASKAは「金銭でもめた」とは一言も書いていないので、純然たる想像に過ぎない。ここまでにしておこう。

 

 

***

 

金銭問題よりも逆に、2人の関係におけるハラスメント要素のほうが気になる。CHAGEはずいぶん虐げられてきたのではないかと。

ライブでもあまり歌わせてもらえず、ベストアルバムにもほとんど入れてもらえない。見ているこっち側がヤキモキするようなイビツな活動だったと、少なくとも私はかなり憂慮していた。

ずっと昔からCHAGEの心は冷え切っていたというのが私の見立てである。10年くらい前に一度だけソロライブに参加し、普通にイキイキしたCHAGEを見たときは衝撃だったね。チャゲアスでは本当に抑圧されていたんだなぁとそのときに確信を抱いた。だから私はコンビ復活など1ピコグラムたりとも期待していないが(特に見たいと思えない)、80年代、90年代前半の温かい時代を見てきたファンは期待してしまうのだろう。

 

 

80年代は息が合ってたのだねぇ。『マリア(Back to the city)』などCHAGE曲も元気いっぱいじゃないですか

 

私がリアルタイムで追い始めた90年代後半以降では、ステージ上で和気あいあいとしているシーンなど見た記憶がない。

07年のDOUBLEツアーで『no doubt』を歌う前にASKAが意味不明なアドリブを延々と繰り広げるシーンが毎回あったが、CHAGEはだいぶイラついていた。・・・そう見えたのは私がイラついていたせいか笑?

 

事件も含めてCHAGEからすれば、振り回され、虐げられたという心理的な被害者意識があるのではなかろうか。金銭トラブルが実在するにしても、根源はやはりASKAの書く通り「信頼」が無いということかもしれない。

 

 

***

 

とまぁ好き放題に憶測を書いてしまったが、以上は私の描く物語である。みなさんそれぞれに思い描くストーリーがあることだろう。楽観論があってもいい。

私の希望としては解散するにしても密やかに、しめやかにやってほしかったが、どうやら衝動を抑えられなかったようで・・・

 

 

(2019/06/06)

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