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シンソウ坂上(2019/01/18)

 

https://www.fellows.tokyo/blog/?id=1304

 

 

2019年1月17日、フジテレビ『シンソウ坂上』に出演。

 

坂上忍という人を私はけっこう好きなのだが、一般的には嫌われキャラらしい。先月あたりに週刊SPAを読んでいたら「嫌いな男ランキング」V3だかなんだか、表彰されていた。「上から目線」がイカンらしい。(まぁSPAのランキングほどテキトーなものもなく、先日も「ヤレる女子大ランキング」が女子大生に訴えられていたけれども・・・)

坂上忍は競艇好きとして知られている。年末のレースに「今年一年稼いだ金」をすべてぶっ込み「宵越しの金は持たない」という男気の持ち主と聞いたことがある(昔の話で、今はそこまではぶっこまないらしい)。その坂上の一投でオッズが動くそうだ。昨年末にはこの番組にスペシャルゲストで出演していたのをたまたま見かけた。http://www.bsfuji.tv/boatrace/

私も年に2、3回ではあるが競艇場に出向き舟券を購入して遊ぶので、その点坂上には好感を抱いている。ま、私の「好き」はその程度だが・・・ ちなみに競艇はたった6艘で競うので競馬などに比べ当たりそうな気がするのだ。インコースの1艘が超有利ということもある。とは言うものの当たったためしはない

 

 

番組の内容としては、さすがASKAが坂上に心を許しているだけあって、かつてなくぶっこんでいるなぁと思った。坂上忍の役得ですな。NHKならスルーするであろう相方との関係まで・・・ 「声の不調」も少し取り上げていたけど、映像は調子のいい初日だけだったのだし、進行上は余分な情報だったわけだ。

薬物使用のきっかけや時期などについて「嘘をついている」と突っ込みたくなる人もいるかもしれないが、それは嘘でも本当でもどっちでもいいと私は感じる。そんなものバカ正直に答えて何になるのだ。そもそも嘘をつかれて当たり前のことをインタビューするほうがお門違いじゃないかな。

そういう世間からのツッコミも含めてこの手の赤裸々なインタビューはしんどいだろう。今世の中に出るには避けて通れない、というふうに割り切っているのかもしれない。しんどい仕事はNHKと坂上忍に絞っての出演というのはなかなかお見事ではなかろうか。ちゃんと民放の下世話な番組にも出て仁義を切ったわけだろう。そしてNHKのときも感じたけれどもドキュメンタリーが意外と似合う。

 

ちなみに「(言動がおかしいと指摘された)モノマネは昔からやっている」とASKAは主張しているが、これは事実である。90年のSEE YA!ツアーを収録したライブビデオ『太陽と埃の中で』には、森進一らを扮した長いモノマネのネタコーナーが堂々と完全収録されている。基本的にASKAのモノマネは世代が違うので、私ごときには理解不能であることはかえすがえすも残念だ。「(ファンには)またやってるよって思われている」と言うのもまごうことなき事実かもしれない笑

 

 

余談1・私は澤近泰輔が喋っている映像を初めて見た気がする。ASKAの4年間を知るなら鈴川昌樹か澤近泰輔が一番じゃなかろうか。まぁインタビューには滅多なことでは応えないのだろうが

 

余談2・会場で遠目に見て「パーカッションの人ひょっとするとかわいいんじゃね?」と思っていたが、その通りだった

 

 

***

 

最近はメディアへの出演が目立ち、ラジオにも積極的に出ている。各界・各社にファンが存在してそういったあたりからオファーが来るのかな?と思った。

ちなみにこのラジオ番組は初めて聞く話ばかりでおもしろかった。

 

 

 

気心の知れた歌手仲間の番組への出演もオススメ。どっかで聞いたような話が少なく、専門的な話題も飛び出すのでおもしろい。

 

スターダストレビューの根本要

 

KAN

 

中村雅俊

 

 

まったくの余談だが、私は雑司ヶ谷の鬼子母神でロケ中の中村雅俊を見たことがある。背が高く顔が小さくてハンサム、そしてすごいオーラだった。生で見た芸能人の中で一番オーラがあったなぁ。あの日以来無条件で尊敬している。ASKAが「老けない!」と驚嘆しているのも分かる気がした

 

(2019/01/18)

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