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NHK ニュースウォッチ9出演

https://www.fellows.tokyo/blog/?id=1223

 

NHKのニュースにドキュメント出演したものを見た感想です。

 

何気に激レアな『ひとり咲き』の映像にも心ひかれましたが、私が印象深かったのは

「(ドキュメンタリー出演に当たって)プロモーションチックに映ってはいけない」

の一言。

 

こういう伊達っぷり、昔と何も変わっちゃいないなぁ、と。ファンからすれば、昔と変わっていない部分に惹かれます。

 

最近ほうぼうで出るインタビューを見て、正直なところ「顔色悪いな」とか「目に力がないな」とか心配してしまうのですが、改めてこういうドキュメンタリータッチでメディアに出ると、負のオーラさえも藝術の薫りがいたしました。私の中では歌手というよりも詩人ですね。無難にベテラン歌手を演じ続けるよりも山あり谷ありでかっこええやんけ、というのが私の本音です。ご本人は大変すぎるでしょうが・・・

 

ブログの文章に一喜一憂するファンも多くいらっしゃると思いますが、私はやはり肉声で語られる、あの抽象的な語り口が好きです。インタビュアーが思わず聞き返すような笑

 

ドキュメントの本編が俄然楽しみになってきました。

 

(2018/11/16)

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