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billboard classics SYMPHONIC CONCERT 2018

ASKAの復帰コンサートツアーが決まったというビッグニュース。

 

https://www.fellows.tokyo/news/?id=88

 

しかもシンフォニックコンサートという、誰も想像しなかった展開。私は朝7時ごろFellowsのNEWSに飛んで「SYMPHONIC」の文字を見た瞬間、「???」と脳みそがクラッシュした。

 

しかしこれの最大のポイントは、シンフォニック云々ではなく

 

自前ではなく主催が他社であること

 

だろう。主催はあのビルボード。日本で言うオリコン、それのアメリカ版という認識で良いか??ビルボードと言えばアメリカの音楽ランキング集計会社という浅い認識だったのだが。とにかくよく分かっていないが、あの超有名なビルボード社が展開するビルボードクラシックスというシリーズの一環であるらしく、これまで玉置浩二やタケカワユキヒデなども出ているらしい。

 

よくもまぁ、こんな意外な展開を生み出したというか、そういう驚きでいっぱいである。どういう経緯かはつまびらかでないが、主催が他社であれば資金繰りも心配いらないだろうし、要するに周りの人間に引き上げてもらったという、例の強運ぶりが発動したか。

盛会を心よりお祈り申し上げる。

 

 

ところで、シンフォニックコンサートは2005年の単発イベント(http://www.chage-aska.net/biography/history/2005)と2008年のツアー「SCENE」があった。私は両方とも参加している。前者の方はあまり知られていないかもしれないが、馴染みのない国際フォーラムで、スーツなど盛装したお客さんも多く、個人的には印象に残っている。

 

ただ私は正直なところシンフォニックというのはあざとさを感じてしまって好きではない。08年の武道館で、後にも先にも初めて、寝た。よくチャゲ曲のときにトイレに立つ輩がいて失礼だなーと思っていたが、まさかASKAソロのコンサートで寝てしまうとは・・・ 全体的に冗漫で、ポップスとオーケストラってものすごい相性悪いような気がする。

 

逆にメタルとオーケストラは割とよくある。その場合はバンド+オーケストラになるのが多いようだ。

 

 

これだと迫力がある。

ちなみに友人は「スティーブ・ヴァイは実際見たけどつまらんかった」とのこと。ヴァイはバンドスタイルではない。

 

 

 

ASKAのシンフォニックで私が一番いいと感じたのは05年のほうの『ID』。スピード感があって暗い曲は合う気がする。

あとは『PLEASE』とシンガポール録音の『SCENE』も好きだ。ベタだがロマンチックな曲は映えると思った。もともとチャゲアスは菅弦楽器や吹奏楽器を多用するので、そういうのは合うのでは。

『YAH YAH YAH』はこれまで演奏されたことがないが、やはり似合わないと思う。

 

 

ところで、海外からライブのオファーが来ているという話。

 

https://www.fellows.tokyo/blog/?id=1065

 

「シンフォニックでアジアツアー」のみならず「バンドスタイルで米英独仏伊」・・・ にわかには信じ難いのだが。もうちょっと詳しく聞きたい案件である。

 

(2018/07/23)

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