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4大B

https://www.fellows.tokyo/blog/?id=949

 

音楽界の三大B=バッハ・ベートーヴェン・ブラームスに、ビートルズを足して4大Bと言う、との話。休前日で夜更かししているので酔狂に4大Bについて雑感を書いてみよう。チャゲアスとは一切関係ないので恐縮だが、動画は精選したので暇人はぜひ見てください笑

 

①バッハ

楽聖バッハって言うと何か凄まじく偉い人のように思われているが、実際のところバッハの曲は2、3分の尺の似たようなのが1,000曲くらいあって、とてもまともには聴いてられない。きょうびBGMとしてしか使えない。音楽的、宗教的な意味があるのだろうが、そこまでは知らん。ということでベスト盤で聴くのがベストと思っている。

 

 

それか、グレン・グールドのピアノもおもろい。変人すぎる

 

 

②ベートーヴェン

ロック的で琴線に響くメロディの交響曲1~9番は、どれも至宝。さるヨガ行者が「ベートーヴェンの音楽は霊界から降ろしたもの」とか言っていたが、確かに人間離れした響きがある。名盤も数多いので指揮者で聴き比べるのが楽しみなのだけど、4番だけは素人も玄人も「絶対にコレ」という一枚がある。

『カルロス・クライバー指揮』のそれ。これはかなりハードなロックみたいな趣があってたまげる。

 

 

上述の録音はこれではないけど、これがクライバーの4番。もはやエンターテイメント。上記のCDはこれよりももっと迫力がある。

個人的には6番も『カール・ベーム指揮、東京公演』の絶対的一択。

 

 

しかし一般的には『ブルーノ・ワルター指揮』の人気も根強いようだ。

逆に9番は意外とコレというのが無い。困ったときはカラヤンを聴いておけば良い、というのは素人考えだろうか。

 

 

③ブラームス

暗く地味なのでまったく聴かない。しかし地味なのを華やかにするのはカラヤンの得意技。ベートーヴェンとモーツァルト以外はほとんどカラヤン指揮で聴く、というのではあまりにも素人すぎるだろうか・・・

 

 

④ビートルズ

ビートルズってボーカルがしょぼくないだろうか?そう思うのは私だけ??チャゲアスはじめ歌のめちゃうまい90s J -POP(?)に耳が慣れていると、ビートルズに限らず洋楽のボーカルはかなり地味に感じる。そこへきて映画『アイ・アム・サム』のサントラは全曲がビートルズのカバーなのだけど、参加ミュージシャンがみんな歌がうまいので、オリジナルより断然いいのだ。

 

 

 

まったくの余談だが洋楽でボーカルがいいと言えば

 

ローリングストーンズ

 

 

Mr.BIG

 

 

ガンズ・アンド・ローゼス

 

が特に私の好みである。

 

 

 

ところで90年代のJ−POPは主観を超えていいと思うんだけどなあ。YouTubeのコメント欄なんか見てると今の若い人からの書き込みも多いように見受けられるけども。

 

これまたビートルズのカバー

 

 

桜井和寿の声はエルビス・コステロに似ていると言われるが、コステロよりずっと色香がある。

 

チャゲアスもテレビ番組でビートルズをカバーしていた。

and I love her

Get Back

(指環が泣いた)

Let It Be

 

Let It Beの間奏でASKAのギターソロが入るという演出

 

(2018/05/12)

 

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