ASKA 非公式ファンサイト

ユニバーサル

https://www.fellows.tokyo/blog/?id=815

 

“僕の楽曲を管理している会社は3社にまたがっています。そのうちの1社が、コンプライアンス上、僕の動きにはとても厳しかった。
僕が、みなさんにお願いした「ASKAソロ 好きな曲10曲」の中に、その会社管理の楽曲が入ってしまった場合、この計画は頓挫していたでしょう。”

 

楽曲の管理というのはリスナーにはわかりにくい話。管理しているのはレコード会社なのか所属事務所なのか。
それに関連して、ふとiTunesを見ていたら発見があった。というのも、iTunesにチャゲアスの曲はアップされているわけだけど、ヤマハが扱う1999年までのものは勢揃いしているが、2001年以降のユニバーサル時代の曲はない。
そこへ気になるアルバムがあった。

 

THE STORY OF BALLAD Ⅱ
http://www.chage-aska.net/discography/item/YCCR-10002

 

これは2004年に出た、バラードを集めた企画ベスト盤。リンク先の表記を見るとヤマハの管轄であることがわかるだろう。
しかしこのアルバムを曲単位で見ると、ユニバーサル時代の曲も含まれているのである。

 

鏡が映したふたりでも
夢の飛礫
クルミを割れた日

 

がそれ。
2001年以降、アルバムで言うと『not at all』『STAMP』はユニバーサルミュージックからリリースされているのであった。

レコード会社をまたぐベスト盤ってちょっと面倒なのかな?2004年当時はクリアしたことも、今は難しいということか。

 

 

新しく出るベストアルバムにはユニバーサルもの、すなわち

SCENE 3
BOOK END
SCRAMBLE

からの選曲はないということだろうか。BOOK END版のPLEASEは超超超名曲だと思うが

 

(2018/03/03)

‹‹一覧に戻る