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2018年ASKA女性スキャンダル騒動まとめ

【スキャンダル勃発】

FRIDAYに相当なスキャンダルが出た。14年に共に逮捕されたTさんと半同棲状態にあるとの由。

しかしもはやASKAにニュースバリューがないらしく、巷ではほとんどスルーされている模様だ。巷でスルーされるのは良いけど、ファンには衝撃が走っている。私の体感では、尿茶事件を超える激震である。しかも今回がややこしいのは、スキャンダルそのものもそうだが、ASKAのブログでのてんやわんやぶりが騒動を大きくした感があるのだ。F誌発売前から騒動になっていたので経緯をまとめてみる。

 

 

【騒動のまとめ】

*2/13 「消されたブログ」

私は読んでいないのだが、ファン仲間に教えてもらったところによると
・FRIDAYに突撃を受けた
・「彼女は一般人です」→読者はTさんのことと気づく
・「報告すべきことがあればここで報告します」
といった内容だったらしい。様々な憶測を呼び各所が大荒れ、記事は同日削除される。

 

*同日 ブログを削除したことを釈明、マスコミ批判

https://www.fellows.tokyo/blog/?id=777

 

*2/15 一連の騒動を釈明(?)

「みなさん、一昨日のことでは嫌な思いをさせたね。」
https://www.fellows.tokyo/blog/?id=778

 

*2/16 FRIDAY発売 ASKAてんやわんやの全容が明らかに

 

*同日ブログ更新

https://www.fellows.tokyo/blog/?id=788
この記事ではTさんが冤罪であることを訴え、ひたすら擁護している。

 

【スキャンダルを肯定?】

F誌発売当日のブログで色々書き連ねているので論点がズレまくっているが、結局のところ

 

Tさんとの仲はまったく否定していない

 

それどころか
“いつか、この時を迎えるであろうことは分かっていました。
どこかで、早く越えたい、迎えたいと思っていましたので、
実は、写真雑誌にはホっとしていたのです。”

 

とのことなので、むしろ肯定しているようである。こういう思わせぶりで詞みたいに曖昧な文体が、火に油を注いでいるのだが・・・ 私の解釈も間違っているかもしれない。が、誰にも答えはわからないだろう。

 

【再婚?】

FRIDAYの「知人」によれば結婚については否定的だが、これはむしろ逆かもしれない。消されたブログ記事「報告すべきことはここで報告します」や2/16の記事「いつかは知られること」、「2016年・2ちゃんねるへの降臨説(https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/legend/1518776820/752-n)」など各所でのASKAの発言を総合すると、Tさんとの結婚は大いにあり得るのではないか。Tさんへの贖罪意識はハンパではないようで書籍700番も彼女のために書かれたようなフシがあるし、ブログ記事も彼女の擁護一色である。「責任を取る」ことを思いつめているようだ。

ちなみにFRIDAYもASKAの贖罪意識をフィーチャーしていて、意外と好意的だなとも思った。文春の攻撃一辺倒とは少しトーンが違うような。

 

 

【ファンに与えた影響】

コメント欄やツイッターを見ても、一部の健気なファンは静観もしくは達観。「週刊誌の三文記事」と切り捨てる勇姿も見られる。が、これはあまり信用できない。表にはこの手の反応が目につくが、実際は逆ではないか。5ちゃんねるは相当荒れていてスレが伸びまくっているし、多くの人から「批判的な意見はコメ欄に反映されない」と報告が上がっている。ツイッターはスキャンダルのデカさに比してあまりにも沈黙状態。
今回のスキャンダルは2016年の再逮捕よりもずっと衝撃がデカいように感じられる。再逮捕はむしろ世間への話題を振りまきそして忘れ去られたが、今回は純然に内部問題と化している。内部問題は忘れ去られることもなく、今後も跡を引くのだ。

 

要するに
万一Tさんと結婚となった場合、ファンはどれくらいついてくるのか
ということだ。
今まで食らいついてきた人でも、今回は相当キツい人も多いのではないか。「トラウマを刺激される」という趣旨の書き込みが目立つ。
CD売り上げなどから察するに現在のファン数は2万人前後のようだが、今後この数字に変化があるのか。あるかもしれないし、ないかもしれない。これまで幾多の試練を乗り越えてきた人たちだし笑 コメ欄にせよ5ちゃんねるにせよ、書き込んでいるのはファン層の多数派ではないと思う。多くの中間層はひっそりと黙っているはずだ。その多数派の動向は今後数字が教えてくれるだろう。

 

【私の意見】

ブログなんか無ければいいのに。多くの人が思ったように、私も同じ気持ちである。

万一結婚となった場合は、かなりのレジェンドを遺すことになる。実質はどうあれ、事情をよく知らない人から見たら「共犯者の略奪愛」なわけだから。100年前の文豪みたいな、滅茶苦茶な奇行と言える。おそらくそれが生前に評価されることはなく、死後しばらくしてレジェンドとなるだろう。
結婚の暁にはさすがにファンを減らすだろうが、万一やるのなら堂々としてほしいものだ。私は決して悪いこととは思わない。だいぶ常軌を逸しているとは思うが、ASKAの誠意はホンモノだと思っている。結果に意味などはなく、プロセスが美しいかどうかだけがある。要するに堂々としていてほしいだけだ。この場合、堂々とするためにはブログを閉鎖するしかないと思うけども。書けばしっちゃかめっちゃかなのだから。

あと、併せて心配される薬物再犯だが、私はやってないと思う。根拠は秋に出たアルバム『Black&White』。その音は、00年代にずっと纏わりついていた“濁り”がだいぶ取れて、90年代前半くらいの雰囲気に戻っているのだ。今まで書かなかったが正直私の第一印象は「クスリ抜けてきたな!」だった。人間ここまで盛り返せるものかと人知れず泣いたものだ。

 

え、根拠薄弱すぎる?もちろん主観100%の希望的観測である。
だが忘れてはいけないが、薬物事犯は再犯して当たり前の世界。ASKAの重症度から言って、もし本当にやめていたら奇跡の領域である。奇跡が成るかどうか、見届けたい。

 

(2018/02/18)

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