ASKA 非公式ファンサイト

Weare(2017/10/20)

 

来たる10/25に新しく立ち上げる予定の音楽配信サイトWeareが迫害を受けているという。「少し、ネットに長けている方なら、すぐに勘づくでしょう。」ということなので2ちゃんねるを覗いてみたら(笑い)、あらましが分かった。経緯をまとめてみる。

 

 

まず10月20日ブログ記事。音楽配信の会社を立ち上げたという話題。これの要点はふたつ。

 

●今後主流になるであろうハイレゾ音源を、いち早く低価格で配信する

●ピンハネ率を30%に留め、ミュージシャンへの高配当の印税を実現。すっかり稼げなくなったミュージシャンという稼業を立て直す

 

かねてよりブチ上げていた、音楽業界へのチャレンジが表明されたわけだ。

しかしこれには問題があることも分かってきた。上記を「世界で初めて」と自称しているのだが、早くも疑問が指摘されているのだ。

 

まず、低価格ハイレゾ音源はオトトイ.jpというところで200円から出されている。

http://ototoy.jp/top/gh?d=t

 

次に、もっと問題を孕んでいるのだが、「アーティストに確かな収益を」という理念の部分はチューンコアという組織が先行している。見てみるとほぼ引き写しのようである。

https://www.tunecore.co.jp/

 

 

実際は細かい点で上記二社とは違いがあるのかもしれない。今の時点では何とも言えない。が、少なくともコンセプトを世界初と謳うのは問題があるように感じられる。

 

この事実に対し、ASKAは悪い人間に騙されてるんじゃないのか?という指摘がちらほら。

インテリヤクザに巨万の富を吸われてる図が浮かぶ。現代のヤクザは素性を隠し、ビジネスマンにしか見えないと言われるけども。

 

以下は最悪パターンの想像。2ちゃんねるの書き込みを膨らませたもの。

配信業界について、単に「知らなかった」で済むはずはない。ふつう、制作のどこかで誰かが突っ込むはずだからだ。ここまで来てしまったのには悪意の存在があるかもしれない。考えられるパターンは、Weare設立を持ちかけた人物が無知なASKAをもてあそび、甘言を弄して(「これができるのは世界であなただけです」「音楽の歴史を変えましょう」)資金投資をさせている。制作はそっち側の人間で進め、ASKAは関与しない。話はどんどんデカくなり、請求額も膨らんでいく。報告はすべて虚偽。要するに矢沢永吉タイプhttp://www.excite.co.jp/News/90s/20160408/E1459819676481.html

 

あるいはWeare設立を持ちかけた人物、要するにヤクザにゆすられているというセンも考えられる。ASKAは世界初などではないことを認識しているもののヤクザに金タマを握られ、イヤイヤながら事業を展開し、その名目でカネを流している。フロント企業というやつ。結局事業は破綻し、その過程でいつの間にか財産がすべて食われている。小室哲哉タイプ

http://www.asagei.com/excerpt/72439

 

 

妄想が過ぎるだろうか。最近白竜を30冊くらい読んだしな・・・

しかし私には「シャブ&飛鳥の衝撃」の広告を見たときよりも深くてエグい胸騒ぎがしている。こんなものは杞憂であればいいけれど。

目安は、今後Weareに力あるアーティストが出てくるかどうかだろう。「すでに、配信希望のアーティストがたくさん集まって来ています。」というのがビジネスパートナーの虚偽の報告の恐れがあるからだ。実際に運営がうまくいくならば、上記はすべて杞憂に終わる。

 

 

ちなみに私は新譜をWeareから購入するつもりである。Amazonの予約は取り消した。CDプレイヤーが壊れているというのが主な理由だけど。使用感などを後日レビューします。

 

(2017/10/21) 

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