ASKA 非公式ファンサイト

プレヤー(2017/09/02)

 

グッズではない、謎の物販の宣伝がこのところ続いている。

 

・PC用スピーカー
・レコードプレイヤー
・カレンダー
・医療器具

 

を手がけているとASKAはいう。

 

要は活動資金を自分のアイデアで稼ぎ出すということだろう。いくら大富豪でも、活動資金をポケットから出すのでは健全ではない。

 

件のFLASHには『Too many people』の印税が400万円と書かれていて、ASKAはこれに噛みついた。私もこれはおかしいと思った。だって、自主レーベルだもの。印税だけではなく、売り上げが全てASKAに来るはずだ。レコード会社や所属事務所にピンハネされず、売り上げが丸ごと入ってくるはず。だから400万円という記述をASKAは嗤ったんだと思う。単純計算してみると

 

 

『Too many people』
3,800円×28,000枚=1億640万円
ということになる。卸値ではない単純計算だが。

 

なお書籍は扶桑社から出ていて、印税はふつう定価の10%と言われているから

『700番第二巻第三巻』と『700番第一巻』
125円×80,000部=1,000万円
になる。

 

これに今秋発売のアイテムと物販で積み上げ、事務所運営やレコーディング、ツアーの活動資金としたいのではないだろうか。

 

 

ちなみにここ10年はCDが3〜5万枚売れていたようなので、自主レーベルだからと言って落ちたわけではなく、安定していると言える。だったら自主レーベルのほうが圧倒的においしいとASKAは思っているかもしれない。少なくとも自由を満喫し、とても楽しそうにはしている。

 

 

妙な物販の件は、ウマい投資話にひっかかったとか、反社のシノギの片棒を担がされたとかじゃなければいいけれど。

 

(2017/09/04)

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