ASKA 非公式ファンサイト

2017年現在 ASKAの活動まとめ

 

逮捕後第1作『Too many people』(2017年2月発売)収録の『未来の勲章』のMV撮影が公開で行われた。8月16日、お盆明けの夜7時から、YouTube生中継というかつてなかった形式で行われた。私はYouTubeに生中継という機能があることを知らなかった。19:10頃から開いておいて20時頃まで待たされるという、ライブ感たっぷりの放映だった(^^;
近ごろのASKAはあの手この手で存在をアピールしてくる。まるでデビューしたての新人のようなハングリーさが感じられ、ファンならずともウォッチすると面白いだろう。
「金をかけないプロモーション」という面でも興味深い。テレビコマーシャルを流したり、歌番組に出たりという旧来の手法とはまったく無縁なわけだ。

 

そんな最近の活動をまとめてみる。

 

 

2016年末

・不起訴→大注目を浴びる中、YouTubeにて『FUKUOKA』を発表。神がかり的なプロモーションだったと思う。

 

 

・インディーズレーベル「DADA」の設立を発表

 

 

2017年1月

・YouTubeにて『X1』発表。『FUKUOKA』のようなシリアスな曲ではなく、軽い歌ものを持ってきたのがASKAらしい揺さぶりだと思った。

 

 

 

2月

・福岡の夕方のテレビ番組に出演

 

 

書籍『700番 第二巻三巻』発売

アルバム『Too many people』を上記の自主レーベルからリリース

 

 

3月

書籍『700番 第一巻』発売

 

 

4月〜

・YouTubeにてMVを相次いで発表。いずれも上述『Too many people』からの作品である。





これらはもう半年も前のアルバムのMVである。アルバム売り上げへのプロモーションというよりは、「ASKAそのもの」のプロモーションといった色彩が強いと私は思う。
発表時期が同時ではないので言い切れないが、印象としては一発目の『と、いう話さ』が最も視聴数に勢いがあったし、傑作だと思う。

 

7月〜

・10月にアルバムBlack&White』を発売すると宣言。関連して企画系動画を相次いで発表する。



制作途中の音源。完成形と比較してください、という試み

 


一般人に作詞作曲を募る。「投稿していただいた曲は、すべて聴かせてもらいます。約束するよ」とのこと。

 

 

新HPを設立(ブログは閉鎖?
・アルバム発売(上述)
・『Too many people』MV集発売

 

なお来年秋にはコンサートツアーをすると宣言している。来年秋というのは、執行猶予が切れる時期のことである。反社会的勢力と交流のある人間はほとんどの公立のホールが借りられないという話があるが、そのへんはどうクリアするのか。
ちなみに私は執行猶予というものに意味はないと思っているので、今ガンガン活動するのは良いと思う。謝罪も要らない。公開MV収録において、形骸化しただけの謝罪がなかったのは本当に良かった。ASKAらしいと言える。

 

(2017/08/16)

‹‹一覧に戻る