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CHAGE(2017/07/20)

この頃、ASKAがやたらCHAGEに言及している。

この記事では突然、CHAGEを罵倒。もちろん冗談で、透けて見える親愛の情にファンは大喜びだ。

 

そして7/21に公開されたYouTube『オレンジの海 ASKA New Album 作業過程報告』では、末尾に若かりし頃の二人の写真が添えられた。これは1stアルバム『風舞』レコード盤のジャケット裏面である。

 

今のところ、ふたりの間に流れている空気を知る材料は、あまり私たちには与えられていない。ASKAがここまでアピールしているのだから、問題はCHAGEの気持ちということになる。CHAGEへの言及が続いていることについて、大まかに二通りの見方があると思う。
①静観するCHAGEに対して、ASKAが秋波を送っている
②すでに水面下で二人は手を組んでいて、復活に向けて世論を喚起している

 

基本的に二人は不仲だと仮定すれば、①の見方になる。そもそも09年の活動停止は不仲が背景と言えそうだし、13年に復活ライブのドタキャン、14年の逮捕と振り回された。今後も再逮捕がないとは誰にも言い切れない。常識的に言えばCHAGEに熱い気持ちを要求するのは酷とも言えるだろう。

事件後、CHAGEはありきたりなコメントしかしていないので、内心はどうかわからないわけだ。昔のチャゲアス曲をセルフカバーするなど、暗に応援するようなメッセージも小出しにしているようだけど、経緯を思えば全面的に白い感情とは楽観できないのではないか。もちろん全面的に黒でもなさそうだが。

 

対して、ASKAが書くように本当にCHAGEが「薄っぺらくて、アホで、いいかっこしい」なら②のシナリオになる。「なんか盛り上がってきたし、いっちょやったるかぁ!」とか言いそうなイメージは確かにある(^^;
「五反田の記事→通り雨MV」の流れを見ると、「根拠のないことはブログに書かない」とも言えそうで、コンビ復活は具体化している可能性もある。

 

とはいえコンビ復活の道も平坦ではないに違いない。気持ちだけの問題でもないだろう。
チャゲアスの新作をASKAの自主レーベルから出すのでなければ、どこかのレコード会社とASKA(チャゲアスとしての)が契約しないといけない。スタジオを借りるのも難しい状況では、時間がかかるのではないだろうか。
復活へと世論を煽る一方で、ASKAはクギも刺している。

ここでは「CHAGE&ASKAはいつかやります」と断言する一方で、時間がかかることも匂わせている。詩のような文章で分かりにくいが


なかなか開かないシャッター=復活には時間がかかる

の謂いと思われる。
「シャッターを開けようとしない」のはコンプライアンスか。CHAGEか。はたまた・・・ そこまでは読みきれない。

 

 

 

私はもともと二人は「ソロでいい」派だった。したがって09年に活動停止が発表されたときもダメージは皆無だった。ソロのほうが輝いて見えたのだ、特にCHAGEは。活動停止になって「CHAGEよかったな」と思ったくらいで。チャゲアスのステージでCHAGE曲が少ないのにはいつも違和感を覚えていたから。
今こそ「CHAGEがリーダーのCHAGE&ASKA」があったらいいなと思う。
これは道義的な話ではなくて、そのほうが泣けそうだという不純な理由だが・・・
ライブでは半分くらいCHAGE曲で、初めも終わりもCHAGE曲。想像するだけでグッとくるではないか。最後のMCはASKAに説教(^^;

 

(2017/07/24)

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