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『リハーサル』MV公開(2017/07/15)

 

アルバム『Too many people』から『リハーサル』のMVがYouTubeにて公開された。
〈どアップ〉技法が再び。『と、いう話さ』以降、回転→どアップ→回転→どアップ、の運びとなった。

 

このMVをASKAは第6弾としている。
そして10月にはDVD&Blu-rayのMV集8曲入りをリリースすると公言している。
とするとファンが気になるポイントは以下の二点だろう。

 

8曲のうちに既出の『FUKUOKA』『X1』は含まれるのか
→この二作はアルバム用の写真をスライドにして流している。ASKA手作りの趣さえある、プロのMVとしてはいささか難のあるものだ。撮り直しか?

 

残りの曲はYouTubeに公開されるのか
→収録曲が全部公開されるとMV集購入のインセンティブに関わるので、もうここらあたりで打ち止めか?

 

 

 

個人的には最近『FUKUOKA』がボディブローのように効いてきて、神曲かというくらいに自分の中でボルテージが上がっている。ぜひ撮り直してほしい。

 

ごく個人的な想いがもうひとつ。MVというものは、必ず歌手が登場して口パクをしなければいけないものなのか?チャゲアスに限らず、昔からずっと思ってた。別に本人が登場しなくてもいいものができるはずだ。昔はテレビでサビの15秒くらいしか流れなかったから、インパクトありきの演出というのはわかる。でも今日びYouTubeで全編を見る時代になり、その形式にこだわるのは私には違和感がある。ストーリー仕立てで表現できる曲もあるはずだ。『FUKUOKA』や『BE FREE』はそういうスケールがあると思う。

 

書いていて気がついたが、私が『no no darlin’』と『ID』を好むのもただの口パクじゃないからだろうな。『ID』は歌詞入れがロケに間に合わなかっただけらしいけど笑

まぁしかし、それは俳優雇ったりロケに日数かけたりでおカネたいへんだよね。

 

 

(2017/07/16)

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