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次々に楽曲を紹介しようと考えています(2017/04/26)

 

『と、いう話さ』のPVが公開された。これ、チャゲアス史上最高レベルのPVである。映像監督は公表されてないが、今までとは違うとこから引っ張ってきてるのでは?普通にオシャレ。世の中がどんな反応を示すのか、興味大である。

 

ブログの最後、「次々に楽曲を紹介しようと考えています」に私は大いに期待してしまっている。ライブをするつもりはないと明言しているので、もしかするとYouTube上で仮想ライブを繰り広げるような気持ちなのかもしれない。

 

次々、というのが具体的に何曲なのか気になるところだが、これは全く予想がつかないので、仮に三曲としよう。ではその三曲はどれか。酔狂に予想してみる。

 

まず99%の自信を持って断言できることがある。それは

次に発表されるのは『リハーサル』ではない

 

理由としては『と、いう話さ』がロックナンバーだったので、次はポップスで攻めてくるはずだから。『リハーサル』は『と、いう話さ』と双璧をなすロックナンバーである。
チャゲアスのライブのセットリストには法則性のようなものがある。以前にも記事を書いたが、その特徴を一言で言うならば、起承転結のある天邪鬼。ASKAはいつも予想外の展開をして、人を翻弄して喜ぶような性癖がある。したがって『と、いう話さ』の次は真逆の性質を持った曲で来ると私は考える。

 

そしてもうひとつ、私は重要な要素を想定している。それは

出し惜しみをしない

 

今の状況、ASKAにとってはキャリア最大の大一番ではないかと思う。丸裸でデビューするよりも分が悪いわけだ。ということは地味めな佳曲よりも、ひたすらインパクトを狙って世の中を揺さぶろうとしているはずだと私は予想する。すると次に来る曲は

 

東京

 

ではないだろうか。これはアルバム中でも非常に人気の高い、爽快感のあるポップスの傑作である。

 

そして、さらに次の曲を考えてみる。
PV第二弾がたとえ『東京』じゃないにしても、ポップスで来るはず。すると第三弾はまたその逆を打ってくると予想する。ロック、ポップじゃなければ次は怨念ブルース笑

 

Too many people

 

『と、いう話さ』『東京』ときて、もし「うおー、ASKAすげえぞ!」と世の中が沸いたとしたら、次の瞬間ASKAは絶対に天邪鬼になる。その状況では絶対に普通のポップスは打ってこない。『Too many people』はアルバムタイトル曲でもあるし、ASKAにとっては重いメッセージを込めた入魂の一曲である。例え評判が芳しくなくても(私は好き)、PVを出してくるのじゃないかと思う。

 

で、散々揺さぶりをかけておいてから、トドメが待っている。もちろん

しゃぼん

 

チャゲアスのライブは必ず壮大な曲で締められるように、MV攻勢の締めもこの壮大な一曲ではないかなと夢想する。

 

 

まぁ私の予想はともかくとして、ASKAがどのような構成で仮想ライブを構築してくるか。その「流れ」を読むのは私たちに許された大きな喜びだろう。

 

 

あと個人的には『FUKUOKA』と『BE FREE』を改めて撮りなおしてほしい。どうやら映像監督にとても優秀な人物がついたようなので、名曲にふさわしい装いをつけてあげてほしい。特に『FUKUOKA』は映像次第で大化けするような気がする。歌ってる本人が映らなくてもいいよね。ストーリー仕立てでモノクロで、お涙ちょうだいがいいと想像しているが。

 

 

収録はもう終わっている可能性がある。そうでなければあの14日間の音信不通の説明がつかない。私は入院したと思ったくらいだ。終わっているのならGWに集中砲火か。ド平日に公開すつよりも、暇人の多いGWに芸能ニュースとして投下されれば、プロモーション効果は数倍だろう。

 

(2017/04/27)

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