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NEVER END(ASKAソロ)

90年代初めの怒濤のようなチャゲアスブームもひと段落し、91年以来久々のソロアルバムは妙に哀愁が漂っている。

シングル「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」とは、どんな繁栄も晩年になるまでは評価できない、という意味。

今となっては意味深すぎる。

悲哀を帯びた曲が続き、沢田研二のカバー「君をのせて」があり、最後には伝説の「月が近づけば少しはましだろう」。

この熱唱を聴いて心動かされないはずがない。ひそかに「I’m busy」も名曲。

天才アレンジャー松本晃彦はこのアルバムから、キーボード奏者として名前がクレジットされている。

ちなみにNEVER ENDの動画で涙を流す少女が映っているが、あれは私の友人。素晴らしい演出効果だ。

 

 

晴天を誉めるなら夕暮れを待て 

 

 NEVER END

 

you&me

 

I’m busy

 

月が近づけば少しはましだろう

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