ASKA 非公式ファンサイト

ENERGY

音楽上も薬物上もASKAに重大な影響を与えたイギリス。今作で初めてイギリス人のミュージシャンを起用した(翌年に初めて渡英して現地でレコーディング)。タイトな音づくりはさすがロックの本場といった印象で、チャゲアスとの相性もよい。音がしっかりしているから25年たった今でもまったく古びない。80年代チャゲアスのよさ(ちょっとマイナーな感じ)が英国人ミュージシャンによって見事に増幅されている。
それにしてもASKAの歌詞というのはたまにおかしい。tripは超名曲なのに、歌詞に「しゃらしゃら」と入っていて台無し。他の部分は120点なのに。もっといい言葉なかったのか!?というか歌詞カードに記載することに反対するスタッフはいなかったのだろうか。

 

Trip

 

ENERGY

 

Love Affair

 

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